8つの原体験とは。

最近、自然体験という言葉を耳にする機会が増えてきたな~と思っている方も多いはず。

たくさんのジャンルの自然体験が注目されています。

高級路線のグランピング、ソロキャンプなどなど・・・。

どんなことをするのにもとても大切なことがあるはずです。

自然体験で大切にしていることは何?

お客様に提供する体験で大切にしていること、それは原体験に基づいた活動です。
原体験とは何か。

原体験とは,自然物を対象として触,臭,味の基本感覚を中心とした五感による直接体験をさします。

しかし,その意味は狭義としてとらえると単に触った,嗅いだ,味わったという体験に過ぎません。

そのため,これに視覚や聴覚を複合させ,自然物でモノをつくったり,遊んだり,探したり,採集,飼育,栽培という生活の基礎基本も含めて考えると広義の原体験を考えることができます。

こうした,原体験の対象となるものは自然物としては文化の歴史を踏まえ,火,石,土,水,木,草および動物の7つです。

さらに,私たちはこれら7つに暗闇の恐怖,飢えや渇きなどといった情感や意欲に関する体験も加えました。ただし,これは物ではないので,ゼロ体験として原体験の1つと考えています。

誰しも,子どもの頃行った原体験を通じて,人はふるさとの原風景を思い出すものでしょう。

原体験とは,まさに今,失われつつあるふるさと体験の一つでもあると,私たちは考えます。

引用:原体験教育研究会

8歳までにできるだけ多くの原体験をすることが、とても大切だそうです。

わたしたち、フォレステラでは小学生向けのプログラムを提供しています。

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